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Jan
31st
Tue
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2012年1月6日、アイルランドの数学者Gary McGuireは「数独においてヒントが16個以下のものは解法を持ちえない」ということを証明した。

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Jan
26th
Thu
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今後、PCやスマートフォン以外に、テレビやレコーダー、デジタルカメラといった家電製品、さらに白物家電やヘルスケア、住宅・電気設備なども含めてネットワーク回線に接続して活用するシーンが増えると予想されるが、通信サービスは基本的にユーザーが別の会社と個別に契約する必要がある。自社製品と通信サービスを丸ごと提供することで、特に一般層に向けてユーザー利便性やサポート体制をより強化できる。

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Jan
25th
Wed
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おもしろいのは、ドイツ、スウェーデン、日本など、すでに生産性の高い国々では、在宅勤務が疑問視されていることだ。通信インフラが高度に整備されたこれらの国々で在宅勤務が普及しないのは一見不思議だが、でも彼らの長年の成功を支えているのはむしろ、都市や工場、オフィスビル/オフィス街、大企業といった社会的物理的インフラだ。在宅勤務は労働を個人化し分散化するので、彼らの繁栄に大きく貢献したトップダウンの指示系統が機能しにくい、とも感じられている。彼らがそう感じるのは、無理もないだろう。

― [from: kaosf; first: do-nothing] [All reblogs]

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一介の修道士にすぎないルターが、なぜカトリック教会と皇帝カール5世の連合という巨大な敵に挑戦できたのか。

決定的なことは、ルターが「情報革命」の中心にいたという事実だろう。

 カトリック教会が異端との戦いにおいてつねに勝利をおさめてきたのは、挑戦者よりもはるかにすぐれたコミュニケーション・ネットワーク、すなわち、ラテン語という共通語と、全ヨーロッパに張りめぐらされた教会組織を持っていたためである。しかし『論題』発表の70年ほど前、グーテンベルクが発明した活版印刷術が、状況をまったく変えてしまっていた。

百戦錬磨のカトリック教会も、「出版」という新たな分野では防戦一方だった。ルターらプロテスタント側が俗語(英語、ドイツ語、フランス語など)を用いる圧倒的多数の読者をターゲットとしたのに対し、カトリック側はごく少数の知識人にしか読めないラテン語にこだわったのだから、それも当然であろう。当時のカトリック側がどんな心理状態だったかは、1535年、パニックにおちいったフランス王フランソワ1世が、すべての本の出版を禁止したことによくあらわれている(実現不可能だったことはいうまでもない)。

― [from: kaosf; first: yuiseki] [All reblogs]

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もう1つ驚いたことに、米国の人々は毎日平均5時間もテレビを見ているそうです。ただし、地上波の番組は面白くないので、好きなコンテンツをオンデマンドで見る人が増えている。

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そもそも、なぜスマートテレビが注目を集めているかといえば、北米市場ではテレビからネットに接続する人が実際に増えているからです。原因は、「Netflix」や「Hulu」のような動画配信サイトが低価格の月額課金制見放題サービスを展開していること。月に8~10ドル程度で見たいビデオを好きなだけ見ることができるため、従来のレンタルビデオから急速に置き換わっています。テレビのネット接続率でいうと、以前はせいぜい10%程度だったのが、今では40~50%にまで拡大しました。

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Jan
19th
Thu
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相場:ボクは地方で取材することが多いのですが、地方新聞は町内の回覧板的な役割を果たしています。これは絶対に必要だと思う。でも在京紙というのは、もう必要ないのかもしれない。

窪田:都会で生活している人にとって、新聞はもういらないかもしれませんね。

上杉:少なくとも全国紙はいらない。例えば米国を見ると、全国紙なんてない。

 日本の全国紙がズルイのは、自分たちも「全国紙はいらないのでは?」と思っているくせに、気付いてないフリをしていること。

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その一方で、Webメディアからこれまでにないタイプのジャーナリストが誕生するかもしれない。ネットメディアがもたらしたメリットは、メディアの看板で選ぶのではなく、中身で選ぶ人が増えたこと。必然的に読者のリテラシーが高くなったのではないでしょうか。例えば朝日新聞の主筆を務める船橋洋一さんがネット上で書いても、多くの読者が集まる時代ではない。無名でも記事が面白ければ、中身で人が集まるようになったことは、「健全化の1歩」と言えるのではないでしょうか。

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Jan
16th
Mon
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「Asymco.comというブログでAppleに関する記事を書いているフリーアナリストのホレス・デデュー氏は、「Microsoftはタブレットを文字通り“クライアントPC”として位置付けているようだ」という見方を示す。「Appleが示す『タブレットがいつかクライアントPCになる』という考えではなく、『タブレットはクライアントPCそのもの』だと考えている」(デデュー氏)

― [All reblogs]

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誤解も多いところだが、表示名がニックネームであること=匿名ではない。変更可能なニックネームと異なり、固定となっているmixi IDによって、誰が何を言っているのかはある程度時間を遡って特定可能で、こういった状態を「顕名(けんめい)」と呼ぶ。この状態は、プライベート空間、あるいはコミュニティのような半パブリックな空間では上手く機能していたと言える。むしろ、ネット上に本名を晒すことに強い警戒感がある日本では歓迎されていたのではないだろうか。

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